ISHIFUKU SAN

石福さんのつぶやき


いつもの水が凍ってました・・・。

さぶっ

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我々が生きていく中で

うまくいくときも

そうでないときもあります。

しかし

そこで
クヨクヨしたり
クサっても
状況が変わるわけでもありません。

どんな状況でも
自分を活かすことができる
その経験を活かして
次のステップへ進んでいき
飛躍のバネとする。

状況は常に変化しています。
変化に飲み込まれるのではなく
その状況をプラスにとらえて生きていく。


松下幸之助さんの言葉に
「逆境もよし、順境もよし、要はその与えられた境遇を素直に生き抜くことである」


とありますが

いつも笑って

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 石 福 

-ishifuku-



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私たちには両親がいます。

おとうさん、おかあさん 2人
おじいちゃん、おばあちゃんが4人...。

10代つづくと1024人


20代つづくと100万人を軽く超えるご先祖様がいます。


命のリレー...

一人でも欠けていれば、今の自分はありません。

そう考えると...

一人で生きているのではなく、ご先祖様のおかげで生かされている。


そんな思いで
今日も、お墓に手を合わせ...
ご先祖さまと会話しています。

「今日も、お陰様で良い一日をありがとうございます。」



※蔭の意味。
 1. 木かげ。「陰」に同じ。
 2. おかげ。他人の力に助けられること。
                     (ネット検索にて)


目標がある場合

それに向かって、もちろん努力することが必要ですが、
目に見えない力や、周囲の人々の支えを忘れてはならない。


いろいろな存在が重なり、目標を達成したとき
素直に『お蔭様』を感じると思います。


病気がなおった時には
「お陰様で、体調も回復しました。」と言いますね。



日本人なら「お蔭様で」と自然に出る言葉ですね。


おかげさま...お蔭様...ご先祖様...。
感謝を忘れず
大切にしたいですね。


ご先祖様 ありがとう。

          石 福 

        -ishifuku-

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皆さま

お盆はどう過ごされましたか?


我が家は11日が

命日となっており

遠方より弟夫婦が帰って来て

お供えや

お参りをしたり

祖母や親戚と話す

機会がありました。



ご先祖さま...

おじいちゃん...


親から子

子から孫へと思いは

しっかり繋がって

いますよ!


こうやって次の世代へと

お盆の風習が伝えられて

行くのですね。



ご先祖さまもきっと喜んで

下さっていると思います。






「日本人とお盆」


日本の「お盆」には、

「先祖と一緒に時間を過ごす」

という感覚があります。


お盆は家族と会い、先祖と会い、

そして楽しい時間を過ごす中で

先祖の生き方や自分の家族の生き方、

そして

子孫の事を考え...

見つめ直す時間なのかもしれません。



楽しいだけではなく

猛暑の中

少し落ち着いて物事を考えてみても

よいのかもしれません...。

          石 福 

        -ishifuku-

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